絵本
子供がいるからこそ
多く触れるものに、絵本がある。
子供がいなかったら
そうそう手にするものでもないでしょう。
我が家には結構な量の本がある。
だいぶ整理して減ったけど
それでも100冊くらいあるでしょうか。
嬉しいことに今でも
どの子も本が大好きなのは、
小さい頃にたくさん読んであげたからかな
という思いがある。
(ちなみに本好きなのと、国語の力は
関係ないような気がする。
本は大好きでも、
国語のセンスはイマイチという子もいるから
→うちの次男)
絵本はたった数ページで
心を癒してくれたり、
不思議な世界に連れて行ってくれたり、
まさしく魔法のページ。
親の立場で私が好きなのは、
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という本。
(そういえばあれ、どこへ行ったかなあ)
怖がりで心配性の男の子が、
おじいちゃんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
ということばで、
安心を与えられて少しづつ成長していく、
なんともほのぼのとした絵本。
思わず私も子供を抱きしめて
だいじょうぶだよ
と言ってあげたくなる。
それから
「ラブユーフォエバー」
母親の変わらない子供への愛が
繰り返し繰り返しの
歌の中に込められていて、
何度読んでも
心がジ〜ンとする本。
個人的に好きで、自分で買った絵本は、
「スーホの白い馬」
モンゴルの有名な馬頭琴ができた由来のお話で
私が保育園児の頃先生に読んでもらって(何年前!?)
とても心に残っていた本だったので、
本屋で見つけたとき思わず買ってしまった。
この本、子供たちに何度となく読んであげたけど、
スーホが大事にしていた白馬が死んでしまう場面になると
そのたび読んでいる私が泣けてきてしまって
読むことが出来なくなるのです。
「またママ泣いてる〜」と
子供たちに言われるのですが、
もう号泣に近く・・・。
子供がそこにいなかったら
間違いなくおんおん泣いてますね。ハイ。
絵本に触れる期間というのも
子供が小さいうちだけ。
限定されているからね。
その限られた期間、
良い絵本をたくさん読んであげたいな。
<子だくさんママ@5人兄弟子育て奮戦記Topへ>
多く触れるものに、絵本がある。
子供がいなかったら
そうそう手にするものでもないでしょう。
我が家には結構な量の本がある。
だいぶ整理して減ったけど
それでも100冊くらいあるでしょうか。
嬉しいことに今でも
どの子も本が大好きなのは、
小さい頃にたくさん読んであげたからかな
という思いがある。
(ちなみに本好きなのと、国語の力は
関係ないような気がする。
本は大好きでも、
国語のセンスはイマイチという子もいるから
→うちの次男)
絵本はたった数ページで
心を癒してくれたり、
不思議な世界に連れて行ってくれたり、
まさしく魔法のページ。
親の立場で私が好きなのは、
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という本。
(そういえばあれ、どこへ行ったかなあ)
怖がりで心配性の男の子が、
おじいちゃんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
ということばで、
安心を与えられて少しづつ成長していく、
なんともほのぼのとした絵本。
思わず私も子供を抱きしめて
だいじょうぶだよ
と言ってあげたくなる。
それから
「ラブユーフォエバー」
母親の変わらない子供への愛が
繰り返し繰り返しの
歌の中に込められていて、
何度読んでも
心がジ〜ンとする本。
個人的に好きで、自分で買った絵本は、
「スーホの白い馬」
モンゴルの有名な馬頭琴ができた由来のお話で
私が保育園児の頃先生に読んでもらって(何年前!?)
とても心に残っていた本だったので、
本屋で見つけたとき思わず買ってしまった。
この本、子供たちに何度となく読んであげたけど、
スーホが大事にしていた白馬が死んでしまう場面になると
そのたび読んでいる私が泣けてきてしまって
読むことが出来なくなるのです。
「またママ泣いてる〜」と
子供たちに言われるのですが、
もう号泣に近く・・・。
子供がそこにいなかったら
間違いなくおんおん泣いてますね。ハイ。
絵本に触れる期間というのも
子供が小さいうちだけ。
限定されているからね。
その限られた期間、
良い絵本をたくさん読んであげたいな。
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