ペット
うちにはペットと呼べる生き物はいない。
子供がクワガタの世話をしているくらい。
子供の情操教育としても犬や猫の、
特に、人の愛情に敏感に反応する生き物は最適だと思うし、
私も幼い頃からたくさんの生き物を飼ってきた。
どれをとっても忘れがたい思い出がイッパイ。
実は私は大の猫好きなのだけど、
いかんせん夫がイマイチ猫がお好きでないらしい。
家が新しいというのも飼うのをためらう理由のひとつ。
せっかくの家を爪でぼろぼろにされてはかなわないからね〜。
もうひとつの最大にして究極の飼わない理由は、
猫以上に手がかかって猫みたいな生き物がいるから。
それは、
末っ子のチビカワちゃん1才〜〜!!
赤ちゃんと接していると、
不謹慎(?)ながら子犬や子猫の相手をしているような
錯覚にとらわれることがあるのです。
・・・というより、
ペットを飼うことで、人は
たよりなく小さくて弱い存在を愛する練習をしているのでは、
と思うのですね。
それはすなわち赤ちゃん!!
赤ちゃんを産んで育てていると、
ふとしたなにげない小さな生き物も
すご〜くたよりなげで弱い立場であることが
自分の赤ちゃんとオーバーラップして、
むげにしたら可哀想だという思いが
自然とあふれてきたのを覚えています。
それって赤ちゃんを育てているときに
特に強く感じる思いなんですね。
わが子である小さな赤ちゃんを愛するって、
とても身近で小さなことだけど、
実はとても大きな、
幸福とか平和とかにつながって
いるような気がします。
<子だくさんママ@5人兄弟子育て奮戦記Topへ>
子供がクワガタの世話をしているくらい。
子供の情操教育としても犬や猫の、
特に、人の愛情に敏感に反応する生き物は最適だと思うし、
私も幼い頃からたくさんの生き物を飼ってきた。
どれをとっても忘れがたい思い出がイッパイ。
実は私は大の猫好きなのだけど、
いかんせん夫がイマイチ猫がお好きでないらしい。
家が新しいというのも飼うのをためらう理由のひとつ。
せっかくの家を爪でぼろぼろにされてはかなわないからね〜。
もうひとつの最大にして究極の飼わない理由は、
猫以上に手がかかって猫みたいな生き物がいるから。
それは、
末っ子のチビカワちゃん1才〜〜!!
赤ちゃんと接していると、
不謹慎(?)ながら子犬や子猫の相手をしているような
錯覚にとらわれることがあるのです。
・・・というより、
ペットを飼うことで、人は
たよりなく小さくて弱い存在を愛する練習をしているのでは、
と思うのですね。
それはすなわち赤ちゃん!!
赤ちゃんを産んで育てていると、
ふとしたなにげない小さな生き物も
すご〜くたよりなげで弱い立場であることが
自分の赤ちゃんとオーバーラップして、
むげにしたら可哀想だという思いが
自然とあふれてきたのを覚えています。
それって赤ちゃんを育てているときに
特に強く感じる思いなんですね。
わが子である小さな赤ちゃんを愛するって、
とても身近で小さなことだけど、
実はとても大きな、
幸福とか平和とかにつながって
いるような気がします。
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コメント一覧
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- 2008年10月28日 12:26
- Dear misae様
メッセージありがとうございます!
私のつたないブログを読んでくださる方がいるというのが感激です!!
女の子を最初に育てると、男のこのときには皆さんカルチャーショック(?)を
受けるようですね。(私には逆のカルチャーショックがありましたが)
子だくさんといっても、正直、気がついたらこうなっていた、というところで
えらくもなんともありません。
いっぺんに5人の母になったわけでもないので、
そんなに普段は大変だとは思わないのです。
(洗濯物干しの時にはチョット思いますが)
でもやっぱり、子供の数だけ、喜びがあるというのが実感です。
生活は、そりゃあ大変です、この不景気な時代・・・。
だけど、生まれ変わっても子だくさんでいたいとやっぱり思います。
それくらい、いいものです。
misaeさんにももうひとり頑張ってほしいな!
ブログもぜひ書いて見てください!
記録にもなりますしね。
ありがとうございました。

子だくさんママさんのブログを読んでいたらここに行きつきました。
私も大の猫好きで、実は下の子がお腹にいる時(妊娠5ヶ月ぐらいだったでしょうか・・・)に拾ってきたメタボな雄猫がいます。
ちょうどお腹の中の子と同じペースで大きくなり、生まれてからもず〜と一緒に寝起きしています。ちゃんと猫もわかっていて、下の子が小さいうちは絶対に噛んだり、引っ掻いたりしたことはありません・・・いや〜少〜しぐらいはあったかも・・・たしなめる程度です。
1才半ぐらいの悪戯ざかりのころ、お風呂上りにスッポンポンで猫を追い掛け回していて、お尻を噛まれたり・・・
だから、勿論子供たち二人とも大の猫好き
下の子は最近子猫を飼いたくて仕方がない様子・・・。
先日子猫をわけあって4・5日預かりましたが・・・、我が家の猫が帰ってこなくなるという事件に発展してしまいました
さすがに探し回っている時、下の子も諦めてくれました。(上の子は帰ってきたときに泣きました。
生まれた時から一緒なんですから、どんなに可愛い子猫よりも、メタボなうちの雄猫の方が「大事だ!」と悟ってくれたようでした。
それから、夏休みうちも書かせました読書感想文・・・椋鳩十の「ゾウのたび」で・・・
一苦労でした
お姉ちゃんはそれこそ手伝わなくても一通り自分でできたので・・・男の子は、大変・・・一人でもジタバタしているのに
子だくさんママさんはそんなのが5人もいるんですよね
私もブログを作ってみようかな・・・と思っている今日この頃です。