子だくさんママ@5人兄弟子育て奮戦記シースルーの家!?

我が家は4年前に新築した家である。

最近流行の自然素材の部類に入ると思う。

家は3回建ててみないと

満足した家にならないと聞いたことがあるが、

おそらくそうだろうと思う。

我が家は自然の木をふんだんに使ってある。

これは気持ちがいいし、正解だったと思う。

家の設計・建築は、

家を建てるメーカーやら工務店やらを探している中で

ふとしたきっかけでであった設計士に頼んで、

設計および施工してもらった。

家作りに情熱とこだわりを持っている設計士で、

良い人と出会ったと思う。

設計士に家作りをお願いするメリットは、

こちらの要望を可能な限り

自由自在に聞いてくれるということ。

ハウスメーカーの画一的な、

お決まりの間取りとは一味違うものが出来る。

そして、

値段を最小限にとどめるために極限まで効率化された

「合理的な家」(と聞くと聞こえは良いが)

ではなく、

住む人の住み心地を優先させた家が出来る。

逆にデメリットは、

情熱を持った設計士であるほど、

自己の思い入れが強く、

設計士の好みに合った家になりやすい。

我が家もそれに近いところがある。

それは、

窓やガラス戸がとても多いということ。

明るい家をと考えて、採光に配慮した結果だと思うのだが、

ほぼできあがりつつあった家を見て、

このスケスケのシースルーの家はなんだ!?

と驚いたのを覚えている。

単に数が多いだけではない。

窓も、足元から頭の上まである縦長の窓なのである。

うわ〜、 せめて上半身サイズの窓で良いのに〜(;^_^A

と思っても後の祭り。

家の中からの眺めが良い事もさることながら、

外から中が丸見えではないか!!

あわてて、仕上げの段階で

内装担当の職人さんにステンドグラス風の窓用目隠しを

あちこちに施してもらった。

おかげでなんとか落ち着いて生活できている。

設計士に頼むデメリットその2としては、

出来上がるまで家の完成像がわからない。

これ、かなりバクチ的です。(;^_^A

同じものが他に無いので、見学の仕様も無いし。

いくら設計段階の図面を見ても、

シロウトには立体像がイメージできないのですよ。

設計士に詳しく説明してもらっても、

わかるのはあくまで雰囲気のみ。

だからうちのシースルーの場合のように、

できてからこんなはずでは・・・と思うことも

あるのですね。

でも、総合的には我が家は◎(二重マル)ですかね。

一番のお気に入りは、

二階の天井部分のほぼ総面積をロフト化したこと。

おかげで大きな寝床が天井裏にあるようなもので、

子供たちはそこでいっせいに寝ています。

もちろん布団は万年床!

(たまには私が干しています;念のため)

この巨大2段ベッドの上部(ロフトのこと)

があるおかげで、2階は広々と使えています。

収納もたっぷり!

なんせ子供5人分ですから!!



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